Google、「Cloud Source Repositories」正式公開。Gitベースのソースコード管理ツール、5ユーザー、50GBまで無料

2017年5月26日

GoogleはGitベースのソースコード管理ツール「Cloud Source Repositries」を正式サービスとして公開しました

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Cloud Soruce Repositriesは、Google Cloud Platform上でホストされるGitリポジトリ。プライベートなGitレポジトリをいくつでも持つことができます。

ソースエディタ機能も備わっており、レポジトリの内容のディレクトリ表示、ファイルのコンテンツ表示、2つのソースファイルを開いて差分を表示することなどが可能。

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ファイルのcommit履歴を表示することもできますし、もちろんファイルの内容を編集することもできます。

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また、Google Cloud EngineやGoogle App Engineで実行しているJavaアプリケーションの状態を把握できるクラウド対応デバッガ「Stackdriver Debugger」とも連係し、クラウド上のアプリケーションの性能の分析やデバッグなども簡単に行えるようになります。

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Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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